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毛利氏の最後の居城 [はぎのおしろ]

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山口県の田舎町「はぎ」
白壁を今に伝える歴史の町
のんびりと散策するにはもってこいです
海あり、山あり、温泉ありの田舎町
気晴らしにぜひ訪れてください


萩城は、防長二国の太守毛利輝元によって1604年に築城されました。
現在、天守台を中心として本丸・詰め丸・二の丸・三の丸に石垣や土塁を残します。
また、橋本川と松本川に挟まれた三角州は、その両川を天然の堀と見立てれば、攻めるに困難な防御に特化した城塞都市であったように思われます。
萩の三角州内に流れる藍場川は、江戸時代に『大溝』とよばれ、代々の萩藩主によって開削された運河であり、治水と水運に川の水を積極的に取り入れた町作りを今に残します。
レンタル自転車に乗りながら、毛利家の残した城や城下の遺構を散策することが楽しめる町です。
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